私なんか「何の価値もない」という思い込み

世界でたった一人、「あなたにしか」できない事がある、
と言われてたら信じますか? それとも、そんなことはあるわけないと思いますか?

まずは、自信をもって「YES」と言わせてください。
 
こんなちっぽけな私、
面白くないことに腹を立てて、ふてくされる私。
蔑まれ何の価値もないと嘆いていた私
社会から弾かれ人生の落伍者と思っていた私
周りに当たり散らす私
 
これらは
私のネガティブ感情です。
どう考えても「何の価値もないと」考えていたようです。
 
私の人生には本当に多くの人が関わってきました。
両親、家族、親戚、友人、先生、上司、同僚など。
 
良い意味で関わってくれた時もあれば、
時には怒られ、罵られ、蔑まれ、
悲しみにくれて
自分の居場所すらみつけられない時もありました。
 
それでも
今の自分がいるのは
この人たちのおかげなのです。
 
これまでの私を作ってくれたのは
周りの環境。
 
何をどう考え、何が好きか、嫌いかを
はっきりとさせてくれたのです。
時には厳しいやり方で、時には優しく。
 
ネガティブな感情は
裏を返せば、自分の本当の声が隠れています。
 
本当は言いたいけど
言えない感情。
 
それが内側にこもり
ネガティブな感情となるわけです。
 
 
好きと嫌い。
嫌いがわかるから
好きがわかるのです。
 
私が
自分らしくいるために
知っておく必要があったのです。
 
例えば、私の場合ですと
人生のどん底を経験し、
家族に支えられて立ち直り、
幸せになったとき、
本当の意味での幸せがようやくわかりました。
 
どうやら、
私は不器用なので、
ものごとのありがたみを心底経験するには、
両極端を経験しなければ学ばないようです。
 
どん底を経験している時は
本当に辛い思いをしました。
毎日をうなだれて過ごしたこともあります。
 
でも
そこから
学んだ真の幸せは私にとっての
何事にも変えがたい財産です。
 
私が掴んだ幸せ、
それは自分をまず幸せにすることでした。
 
それまでは
苦虫を潰したような顔をして
家族を幸せにするんだと言っていました。
(今では、笑っちゃいますが)
 
私は、
妻の一言で目覚めます。
「大変そうな顔をして、家族のために働いているなんて
 幸せの押し付けはやめて。迷惑なの」
 
はっと気づいた私は
まず自分を満たし幸せにすることを優先させました。
 
やがて、
幸せはだれかにしてもらうものでも、
するものでもなく、
自分がなるものなのだと
思いました。
 
そして、自分が幸せになることで、
家族に自然と笑いと笑顔が戻ってきました。
 
ああ、こうやって
幸せになるんだと実感しました。
 
私が掴んだ「幸せの見つけ方」は、
世界でたった一人
私だけがお伝えできることです。
 
なぜなら、
私の経験からお話をしているからです。
誰のものでもない、自分の経験だからです。
 
あなたにも
あなたのライフストーリーがあり、
この世でたった一人
あなたしかできない事があるのです。
 
あなたの、
通ってきた道を
あなたの視点で語る時
それは唯一無二、
世界でたった一つの貴重な物語になるのです。
 
そして、その話が
今はまだ知らない誰かにとって、
実は、待ち望んでいた答えだったりするのです。
 
人生のしくみは
そんな風にできていたりします。
 
人生のしくみや人生の目的をしって
自分の人生にブレない一本の太い柱を持つこともできます。
そして、自分がこれから何をやっていくのかも明確に
できます。
 
世界でたった一人、
あなたしかできないことを
あなただけの方法で世の中に貢献、
いや恩返しができるのです。
 
そんな、
人生を手に入れていませんか?
 
 
 

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