なんとも幸せな気持ち

誰にでも、悩みはあります。
大きいものから小さいものまで
ほんとに様々です。
 
例えば
進路先をどうするか?
転職するのか、
それとも起業するのか?
 
人生の岐路で、悩んでいる人もいれば、
恋多きことで悩む人もいる。
 
そして、
私に至っては、おやつのスコーンを
もうひとつ食べようか、食べまいかと
おなかのぜい肉に
悩みを打ち明けている状態。
 
人間ってほんと考える生き物。
 
大きな事で悩むのは当たり前なんて
思うかもしれませんが、
 
意外にも
毎日の生活の中で悩んで、
迷って答えを出すのに苦労しているのは
何も私だけではないと思います。
 
悩める生き物、
なにも思春期だけの特権ではありませんし
オジサンだけの「モノ」でもありません。
誰でも、悩み、迷って、判断して
そうやって自分の判断基準を
作ってきたのだと思います。
 
そう考えると
今の私のスコーンに対する
優柔不断ぶりは
どこで身につけたのか?
 
当然、育った家庭環境でしょうね。
親がいて、あーしろ、こーしろと
影響を受けたことでしょう。
 
祖父からも影響を受けました。
いたずらをして、黙っていたときは
めちゃくちゃ怒られましたが、
いつもは「むじっこいな」が口癖でした。
地方の方言で、「かわいいな」と
いったところでしょうか。
 
新聞配達でよくみかけるオートバイ。
スーパーカブの後ろに乗せて
近所はもちろん、戦友のところへも
連れてってくれました。
祖父の話題はきまって「ばか話」。
自分の失敗や、楽しいことを見つけては
笑い飛ばしていました。

今思い出しても、顔をしわくちゃにしながら

大きな声で高笑いしている姿が目に浮かびます。
どちらかというと
ネガティブ思考でひねくれがちな私。
それでいて、感情表現が下手で、
自分をださない優柔不断ぶり。
 
祖父はそんな私に
豪快に自分を笑い飛ばす姿を見せて、
自分らしくいる姿を見せてくれて
いたのかもしれませんね。

さて話はもどって、
この美味しそうなスコーン。

祖父の豪快さを見習って、
「ええい、食べてしまえ!」と
ばかりに、
結局、4つほどが
腹の虫のおやつとなりました。

満腹感を味わいながら、
祖父の豪快な高笑いが聞こえてくるようです。

とりあえずお腹の贅肉のことは
考えないことにしますが、

なんとも幸せな気持ち・・・。
 
スピリチュアル・ライフコーチ
大槻 篤志
 
「プロフィール」
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このままでは終われないとは思いませんか?
 
グローバルビジネスマンとして、
人生の目的を20年以上も探し続け
ようやく見つけた人生の真実。
ミッションを知り自分の道を進むために
起業しました。
 
人生の転機で勇気と癒しを届けます。
 
あなたも、自分らしく生きるため、
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 スピリチュアル・ライフコーチ協会
 認定講師 大槻 篤志
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