笑い飛ばせっ!

誰もが、苦手な感情のスイッチを持っているものです。
誰かに何かを言われ、傷ついたり、悲しんだり、
そして臥せってしまったり。
 
とりわけ私の感情のボタンは「怒り」だと思います。
 
面白くないことを言われたり
誰かに何かを指摘されたりしたときに
私の自己防護のスイッチが入るのです。
 
自分を守るため?
それともそれ以上、傷つかないため?
 
この怒りの防護スイッチは
いとも簡単にオンになります。
 
まるで条件反射。
 
他の事は何を言われても
スル―できたり、
笑ってやり過ごすことができても、
 
責められると
その正当性がどうであれ
瞬時に反応して「戦闘モード」に入るのです。
 
おなかのもう少し下の辺りが
ワサワサとしたかと思うと
すぐにドクドクと血液が波打って
いるのさえ感じます。
 
そんな自分を手放したい葛藤に
駆られています。
 
だって、
そんな感情はマイナスでしかなく
何もいいことを生まないのは
他の誰でもなく
自分が一番知っています。
 
 
私の以前の同僚で
かつて音速の瞬間湯沸かし器と
言われた人がいます。
 
彼もやはり、
独自の「怒りの感情スイッチ」を
持っていて、以前は誰にでも噛みつき、
口論大好きで、
感情をそのままぶつけていたと
話してくれました。
 
でも、ある時を境に
「もうそういう反応をするのは辞めて、
 自分を笑い飛ばすことにしたよ」と
ある時教えてくれました。
 
いまでは、
名人級の感情コントロールを身につけていますが、
その秘訣は教えてはくれませんでした。
 
 
そして、
その感情を手放したい私がいて
今、私ができるのは彼と同じように
「怒りの感情スイッチを手放して、
 自分を笑い飛ばすことにする」と
決めること。
 
そして、私なりのやり方は
毎日、一日何回でも、
「自分を笑い飛ばすことを思い出すこと」
いつ何をしている時もです。
 
 
それは、
私が怒りの自己防護スイッチを手放す
筋肉トレーニング。
 
筋トレでも、継続することで
腹筋や腕立て伏せの回数が
自然と伸びるように。
 
怒りの感情スイッチをおなかの下あたりに
感じたなら、その感情を認めて
笑い飛ばしてあげたいと思うのです。
 
「おっ、また出てきやがったな」
ってな具合で。
 
 
いっそのこと、声に出してそれを認め
アホになって自分を笑い飛ばしてしまえと
思うのです。
 
笑い飛ばせたら
ミッション完了なんてね。
 
 
スピリチュアル・ライフコーチ
大槻 篤志
 
「プロフィール」
自分らしく生きたいと思いませんか?
このままでは終われないとは思いませんか?
 
グローバルビジネスマンとして、
人生の目的を20年以上も探し続け
ようやく見つけた人生の真実。
ミッションを知り自分の道を進むために
起業しました。
 
人生の転機で勇気と癒しを届けます。
 
あなたも、自分らしく生きるため、
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 スピリチュアル・ライフコーチ協会
 認定講師 大槻 篤志
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