次に向かうための休暇とは?

外資系と日系企業とで
休みの取り方に大きな差があります。
 
日系企業の大型連休はGW、お盆、それと年末年始の3回であり、
それぞれ会社のカレンダー以上の休みは取りづらいものです。
 
そして、例えばフランス系外資は考え方が違っていて、
年に2回は必ず3週間は休みを取ります。
大抵が年末年始、もしくは夏休みに合わせてきます。
 
会社のカルチャーとして浸透しているので、
同僚含め、誰かが休暇で3週間いなくても
そんなものという意識が強いです。
 
 
でも、なぜ3週間なのでしょう?
私も疑問に思いました。
 
なので、外資系で働き始めた頃に
色々な人に質問しました。
 
面白いように帰ってくる答えは一緒でした。
 
1週間目は会社や仕事のことが頭から離れない。
2週間目になってようやく頭を空っぽにして
休暇をエンジョイできる。
3週間目はそろそろ会社に戻る準備をしないと
いけないと思い始める。
 
この2週間目に、
仕事のことを一切考えない時間が必要なんだ
とのことでした。
 
では、なんで4週間ではないの?
 
この質問には
「もう会社に戻りたくなくなってしまうから」
と答えた同僚が多かったです(笑)
 
なるほど、と思いましたね。
 
何も考えない空っぽの時間。
空白の時間。
 
これを経て、
また何かやりたくなるものです。
 
 
人生も一緒です。
たとえ、仕事をしていない空白の時間ができても
それは必要な時間。
 
次に向かうための
必要な時間です。
 
これまで企業で一生懸命に走り続けてきた人間なら
なおさら、次に向かうために空白の時間が必要で
あったりします。
 
また、何かをやりたくなるための
大切な時間だったりします。
 
 
夏休み真っ只中の方も多いと思います。
これからという人も。
いやいや、休みなど取れないと言う方も
 
一日、二日だけでも
仕事のことを考えない、空っぽの時間を作ることを
おすすめします。
 
 
 

skeeze / Pixabay

スピリチュアル・ライフコーチ
大槻 篤志
 
「プロフィール」
自分らしく生きたいと思いませんか?
このままでは終われないとは思いませんか?
 
グローバルビジネスマンとして、
人生の目的を20年以上も探し続け
ようやく見つけた人生の真実。
ミッションを知り自分の道を進むために
起業しました。
 
人生の転機で勇気と癒しを届けます。
 
あなたも、自分らしく生きるため、
天職や使命を見つけるために
一度お話をしてみませんか。
 
======================
 スピリチュアル・ライフコーチ協会
 認定講師 大槻 篤志
 Home Page  https://atsushi-otsuki.com/
 プロフィール Profile
 経歴     こちら
   問い合わせ      help@atsushi-otsuki.com
======================