体が「NO !」と言うとき

When the Body says NO!

頭ではわかっていても体が受け付けない
そんなときは誰にでもあると思います。
 
毎日の仕事で必要以上のストレスを抱えていると
決まって体に影響がでてくるとはよく
言われています。
 
 
ある特定の感情が、体のある部分に影響を
及ぼすのかもと感じたのは、私が自己免疫疾患の
一型糖尿病になってからでした。
 
本来、自分を守るべきである免疫が、
なぜ自分の膵臓を攻撃するのか?
 
まるで理解ができませんでした。
それが病気というもの?
 
医者は病状にたいしての対処しかしれくれません。
原因はわからないの一点ばりです。
 
でも、心の中では不思議と自分の感情が原因だと
感じていました。
 
ストレスをため込むと体中のエネルギーが滞って
しまうような感覚になります。吐き出し口もなく
まして、その当時は同時通訳で自分を無にして
英訳/和訳を吐き出す翻訳マシーン。感情やら感覚やら
がどんどん麻痺していった気がします。
 
そして、社内通訳はやめようと、会社を退社しようと
しました。おもわぬ引き留め攻勢に屈した私は
身も心も会社にとうとう明け渡してしまったと
思いました。なにかぽっかりと心に穴があいてしまった
ような気持ちがしました。やりたかったことや
夢や希望などと引き換えに、安定した生活を手に入れた
のです。そう打算的に。
 
まるで悪魔と取引をしたかのような感覚でした。
 
 
そして、ほどなくして発病したのです。
自己免疫が狂い始めたのです。
 
医者は一生涯治らないし、このままずっと毎日4回の注射は
欠かせない。唯一の可能性は西洋医学の進歩を待つことと
言うけれど、狂い始めたところに理由があるのなら、
元にもどす手段もあると思うのです。
 
「絶対に治すと信じて、諦めない」
 
なぜなら、
今の私にはもう必要のないこと。
 
悪魔との取引にはもう二度と応じない。
それに、やりたいことに向かって進んでいるのですから、
もう二度と自分を明け渡さない。
 
悪魔に自分を明け渡したと感じたので、
自分を自分と認識しなくなったのだと思うのです。
 
それゆえに、自分を守るべき免疫が
自分自身の攻撃へとつながったと思うのです。
 
なので、自分をいたわり、ケアしてあげて、
かけがえのない自分を愛して認めてあげたいのです。
 
 
あなたの感情がNOと言う時は
どうぞ耳を傾けてあげてください。
 
取り返しのつなかい事に発展するまえに。
 
 
 
 
スピリチュアル・ライフコーチ
大槻 篤志
 
「プロフィール」
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グローバルビジネスマンとして、
人生の目的を20年以上も探し続け
ようやく見つけた人生の真実。
ミッションを知り自分の道を進むために
起業しました。
 
人生の転機で勇気と癒しを届けます。
 
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 認定講師 大槻 篤志
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