なぜ、やりたいことをやらないのか?

 

「やりたいことを、やらないリスク」
と聞いて何を思い浮かべますか?

答えは、ズバリ心が元気でなくなります。
 
何一つ不自由のない生活でも、ストレスがたまり、
どこかむなしく感じたり虚無感に包まれたりします。
 
それは、我慢して仕事をしたり
打算的に現在の場に留まっているからです。
 
そして、一番大切なあなたが何をやりたいのかという
「心」は置き去りのままです。
 
私は、
社会に出て、まじめに働きさえすれば
満足に生活ができて、いずれは幸せになれると
信じて育ってきました。
 
やがて、会社に入りましたが
典型的なサラリーマンだった私は
認められて出世をして、
経営者になることが
幸せなんだと勘違いしていました。
 
大きな間違いでした。
 
ようやく気がついたのは
私が八方塞がりを感じても
まだ抵抗していた時期でした。
 
当時、日系企業では、
海外赴任は出世コースのおきまりでしたので、
ご多忙に漏れず私もこのコースに固執していました。
ですが、私にとっての海外赴任の扉はひらすら遠く。
他にやらせたい事があると、もみ消されること数回。
その間、外国人役員の同時通訳などもやりました。
 
最後は、赴任予定先の体制の問題等で、
見えない力が絶対に行かせないと感じるほどでした。
人生の流れを理解していたならば
さっさと方向展開していたでしょうが
当時の私はそんなことを知る由もありません。
 
真っ向から抵抗して
砕け散りました。
 
そして、諦めと絶望感を味わいながら
方向転換をしたのです。
 
もし、人生のしくみを知っていたならば
もうすこし上手な立ち回りができたのでは
ないかと今更ながらに思います。
 
色々な場面でも
「仕組みを知って、活用する」ことは
大切ですが、
 
人生においても同様だったというのは
痛い目を見て始めて分かったことです。
 
 
それからの私は、
心が元気でいるために
やりたいことをやるリスクを負って
人生のしくみを活用して
流れにのることにしました。
 
 
痛い目にあって、
ようやく体得したのです。
 
こんな不器用な生き方しかできなくても、
それでも自分を受入れ、
愛してあげたいと思うのです。
 
そして、
一番大事な、自分の心を置き去りにしないよう
「やりたいことは、やりたい」と言える勇気を
持ち続けたいと思います。
 
 
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 認定講師 大槻 篤志
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