抑制された感情がもたらすもの_4

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『忘れていた感情を救い出す」こと!
 
私は病気には理由があると信じています。
 
自分の人生の課題の一つとして、ある条件を
超えたときに発動する課題だと考えています。
 
病気はある条件を超えた時に発動する、
安全装置だと考えてみてください。
 
心の声を無視し続けた結果、
ついには悲鳴をあげて病気という形で
体にサインを送っていると考えると、
実に整合性がつくのです。
 
そうです、
自分を守るためです。
 
ここで少しスピリチュアル的な
エッセンスでお話しますが、
私たちは生まれ変わりを経験しながら
人生の目的といわれる、人生の課題を
設定してくると言われています。
 
それは魂の成長のためです。
そしてその目的に気づき、
魂が一番喜ぶかたちで人に貢献することが
シンプルな人生のしくみなのです。
 
そして、
日々の生活の中でストレスや怒り、不満、
不安などの感情を抑制しすぎたり、無理を
しすぎたりと、
 
心の声を余りに無視し続けたときに、
体がまるで代弁するように
病気になって知らせるのだと思います。
 
本来の道に気づきなさいと
体が代弁してくれているのです。
 
ある条件を超える限界点は、人それぞれです。
それは、自分の魂との契約だからです。
 
・どんな状況で何を克服すべきなのか?
・誰一人として同じ人生を歩む人がいない
 ように、人生の難易度もそれぞれに最適に
 設定されているのです。
・よって、感情の抑制の限界点は
 人それぞれなのです。
 
ただ共通しているのは、感情を抑え込み
抑圧し過ぎた時、つまり行き過ぎた時に
発病するのです。
 
そうやって、
無視し続けた心の声を体が教えてくれるのです。
 
 
では、
治したい、回復したい、治癒したいと願うの
ならば、抑制して心の隅に押しやってしまった
感情の存在を認めてあげなければなりません。
 
「僕はここにいるよ」
「僕の感情をわすれないで」
 
自分自身のケースで当てはめても、
そう言っているように思えてなりません。
 
この忘れ去られた自分を思いだし、
無視し続けた感情を取り戻すには・・・
少々訓練が必要です。
 
 
自分の内側からの声に耳を傾けて、
自分はいま何を感じているか、そして
自分が自分でいるために抑え込んでいることは
何なのか?どんな感情を押し殺しているのか?
 
まず、その押し殺している感情を
認めてあげる必要があるのです。
 
例えば、怒りの裏側に巣くう
本当の感情です。
 
人は、何かを我慢しているときにストレスを
感じます。それは怒りであったり、不満、
不安など・・・
 
将来、いや明日に対しての不安かもしれません。
 
 自分らしく生きられない事であったり
 経済的な理由であったり
 家庭内の暴力であったり
 誰かにコントロールされることであったり
 
本来の自分らしさを
誰かに奪われる感覚であったりするかもしれません。
 
 
それに気づくためには、自分の体の中に現れる
ストレスの兆候を知ること、
心がそれを見逃した時に
体がどうやってそれを伝えてくれるかを
知ることと、
 
「体が「ノー」と言う時」の著者 
  ガボール・マテ もこう言っています。
 
 
私が、自分の心の隅に追いやったダークな自分は
「僕は、ここにいるよ」
「みとめてよ。思いやりがほしいよ」
と言ってふて腐れているのです。
 
 
自己免疫疾患の症状は体の中の
自分と他人の区別がつかなかくなって
自分を攻撃してしまうことです。
 
もし、このダークな自分を認めたくなくて
攻撃しているのだとしたら大変です。
 
それも自分の一部を
いじめて攻撃しているのですから、
 
「僕は、もういじめません」
 
と宣言をし、ダークな自分も本当は自分なのだと
認めてあげなくては、かわいそうでなりません。
 
 
本シリーズはまだ続きます。
 
本日は以上です。
 
 
 
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