抑制された感情がもたらすもの_6

シリーズ第6弾・ダークな自分を成長させろ
 
免疫系の疾患は、つまるところ自分と
他人の区別ができないことで起きてしまう
のだから、ダークな自分を自分の一部だと
認めて受入て、なぜ拗ねてしまったのかを
考え、その痛みを感じて、
それから自立を促すしかない。
 
そうやって
自己の再生をしていかなければならないと
思うのです。

自分の中に巣くうダークな自分の存在を
みとめても、放っておいたら何もかわらない。
これは他でもない、自分が一番分っています。

 
それが本来の自分であれば、
スポットライトを宛ててあげなければ
報われないとも思うのです。
 
「僕はここにいるよ」
「忘れないで」
 
心の声に耳を傾けると
よわよわしい声で聞こえてきます。
 
でも、そのままでは
表舞台には出せません
 
 
ダークな自分を公衆の面前に出したところで
何も良い事はありません。あまりのショックに
また殻に閉じこもることになるでしょう。
 
でも、いったい
なぜひねくれて拗ねてしまったのか?
 
・どうぜ分ってもらえない
・言っても無駄
・やりすごせば、時は過ぎる
・どうせ僕なんて
 
 
僕はここにいるよと言っているのに
どうせ分ってもらえないと勝手に、
すねていた。
 
 
でも、自分の人生なのだから
自己主張をして自分のことは
自分で決めたらいい。
もう、とやかく言われる歳でもないし。
 
子供のころの感情をずっと引きずって、
子供のように反応することで
自分を守っていたつもり。
 
でも逆に、
自分の成長を妨げていたわけです。
 
 
でも、もう拗ねる必要もなければ。
誰にも何も言う権利はありません。
自分の人生、他の人の誰のものでもありません。
 
 
ダークな自分は私の中の
一番の聞かん坊。
 
 
彼には成長してもらって、
自己主張してもらいましょう。
 
そして、一歩づつ表舞台へと
登場してもらうことにします。
 
つまり、自立とは
ダークな自分を認めてスポットライトを浴び
させてあげるリハビリでもあり、再生でも
あります。そして、自分がひた隠してきた
ダークな自分を表舞台にだし、
成長させてあげるとことにあるのだと思います。
 
 
次回は、
シリーズ第7弾・「心を閉ざす原因を探る」について
書いてみたいと思います。
 
 
本日は以上です。
 
<これまで>
 
 
 
.
➡️小冊子プレゼント中です】
「ライフコーチが教える夢を叶える方法」
【夢を叶えるために、絶対に知っておきたいこと】
夢は叶えるものとは言うけれど、日々の生活に
追われて、一体どこから始めればよいのか?
これは誰でも思うことです。夢を叶えるために
「たった一つだけ、見落としていることがある」
と言われたら、理由を知りたくはありませんか?
 
 

[ライフコーチ・コンサルタント 大槻 篤志].

.

.
.
➡️【体験セッションのご案内】
現在、体験セッションを受け付けております。
まずは質問でも結構です➡️こちらから
「ご相談の一例」
・誰にも言えない悩みがあるが転機を迎えている。
・胸が張り裂けそうなほどの現実との狭間で
・この先どうしていいかわからない。
・病気は一体何を伝えようとしている?
・人生がまるで八方ふさがりになりつつある
・やりたいことがあっても、出来ない理由がある。
・病気の本当の原因を知りたい。
・90分 5,000円にて
.
.
======================
この記事へのQRコード
   スピリチュアル・ライフコーチ協会
 認定講師 大槻 篤志
 Home Page  https://atsushi-otsuki.com/
 プロフィール Profile
 経歴     こちら
 メルマガ         登録はこちらから
======================