抑制された感情がもたらすもの_8

シリーズ第8弾・ダークな自分に主張させる
 
受け入れて、感情の気づき、怒りを実感し
自立を促し、そして愛を受け入れることに
気づいたなら、次はようやく主張の番です。
これまで、
「僕はここにいるよ」
「わすれないでね」
と自分の中で閉じこもっていた存在。
 
愛を受け取る準備ができた彼に表舞台へと
一歩進み出てもらう番なのです。
 
それには、
「自分はこういう人間だ」と胸を張って
言えなければならない。
 
ダークな僕は、今まであふれんばかりの
愛を注いでもらったことに気がついた。
両親からも、あなたは本当に
ブラックねと冗談交じりに私を構う
妻もそうだ。天真爛漫で気遣いと
優しさが決して絶えることのない、
息子もそう。
 
みんな、みんな
愛と思いやりを振りまき続けてくれていた。
 
それを拒否していたのは
他でもない自分自身なのだ。
 
それもダークでひねくれ者で、
聞かん坊の「子供の私」なのだ。
 
愛を受け取る準備ができたのなら、
表舞台へと登場してもらおう。
 
そして、自分自身を宣言してもらおう。
 
「僕はここにいる」
「僕はこういう人間だ」と
 
不器用で、冗談の通じない、
生真面目すぎるひねくれ者
でもそれが自分の個性だ。
 
それは思慮深く、正直者で、
曲がった事が嫌いなだけ。
それが自分の個性だ。
 
 
ずいぶん前に、父親に言われたことがある。

おまえは頭はよくないが、度胸はある。
そして、
・人と違うことをしろ
・突き抜けろ
・愛嬌を持って、愛されろ
・役に立て
・人を伸ばせ
・抜け目はあるほうがいい
 
一番近くで私の成長を見てきた親父が
言うのだから、たまには言うことを
聞いてみるのもいいと改めて思いました。
 
今度、会ったら
「あの時は、ありがとう」と伝えたい。
 
さて、私の中のダークな自分を自立させる
目標もできました。

次は本シリーズのプログラム最終回です。

 
 
 
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[ライフコーチ・コンサルタント 大槻 篤志].

 
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