抑制された感情がもたらすもの_9

「シリーズ第9弾・自分を肯定して認めてあげる」

今回は自分を肯定して前に進むためのワークになります。

自分を受入れ、忘れていた感情に気付いて、
怒りを実感して、自立を促し、自分に主張をさせること。
ここまで出来たなら、あとは魂の束縛を
解放してあげることです。

①止まっていた時間
私の中の小さな存在にとって、これまでの
時間はまるで止まったままでした。なにせ、
何十年間もひとりでいじけて、心の隅っこに
居たわわけですからね。そこで、この時間を
また動きだしてあげることが必要です。

それは、やりたいという欲求を
尊重してあげることなのです。

何かを作る、創造するでもいいと思います。
あるいは表現してみたり、思いっきり
クリエイティブに生きてみるのです。
それが自己表現になり、最大の癒しになるのです。
 
それは、
できなかった時のことを想像するだけで、
途端に身体中のエネルギーがなくなって
いったり、息がつまるような感覚になったり、
塞ぎ込んだりしてしまうもの。
 
それをやってみるのです。
 
長年の思いとしてため込んできたものを、
表に出してあげるのです。
 
それは心からやりたかったことで、
息をするほどにやりたかったこと。
それをやることで自分らしくいられること。
 
そんな内側に蓄積した想いを
人生の表舞台に出してあげるのです。
 
 
私の場合のライフコーチがまさにそれです。
職業なので、ライフコーチとしていますが、
肩書きやタイトルは別に構いません。
 
私は、
人生について考えることがとても好きです。
 
こうやって投稿する形で表現させて
いただけるのもとても嬉しいですし、
そこから何かのヒントを得てもらって、
心からやりたいことを見つけてもらって
自分らしく生きてもらえるのでれば本望です。
 
なぜなら、それが私が息をするほどに
やりたいことだからです。
 
今はそのために、執筆や投稿、
個人セッションやセミナーなどの
表現方法で、自分の信じる
人生のしくみを広めています。
人生についてお伝えしていく中で、
自分のダークであった部分や
本来はお話するのをためらうような部分
から私自身が学んだことを語ることが、
人にとって一番の気づきであったりします。
 
それゆえに、
自分のダークな部分を認めて、
表舞台に出してあげる番なのです。
 
これは、
私の中の彼だけにしかできないこと。
世界中をさがしても
彼にしかできないことなのです。

ダークな部分の個性を磨いて表現することが、
実は世の中にとって最大の貢献であったりします。
 
でも、
私の中の小さな存在にはまだまだ
トレーニングが必要です。
難しがり屋の捻くれ者の感情が
社会へ出ても対応できるように
しつけは必要なのです。
 
私の中のダークであった自分を
一番の表舞台へと出すときには
 
・感情の変化に気を使い
・常にポジティンブに
・実は、自分のダークであった小さな存在が
 本来の自分なのだとして行動すること。
 
何か嫌なことがあって、
腹のあたりにモワモワとワサワワした
感情があらわれたらダークな彼の登場です。
 
しつけタイムです。
 
その代わりやりたいことができるのですからね。
 
 
子供のころ、宿題をやらずに遊んでいると
よく母親からよくいわれたものです。
 
「何をやってもいいわよ。
 でも、やることをやってからね」
 
やりたいことができるのですから、
やること(ダークな自分と向き合うこと)は
やらなければなりません。
 
これまで
過保護に自分の中にしまっていた彼に
社会性を身につける最大のチャンスです。
それが魂の成長につながるのです。
 
前回の投稿で、今回で最終回と案内しましたが
長文になってしまいましたので、
番外編という形であと一回投稿いたします。
 
では、本日は以上です。
 
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[ライフコーチ・コンサルタント 大槻 篤志].

 
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 認定講師 大槻 篤志
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