抑制された感情がもたらすもの_10

シリーズ第10弾・最終回
「最高の魂の成長の機会」
 
今回でシリーズ最終回となりました。
 
 治癒に向けて誰もがそれぞれの方法で、自分の外側に見つけようとするものです。例えば、起きている症状にのみ焦点を当てて、西洋医学的な治療だけを模索したりする人。病は気からというように、ポジティブマインドで、心の作用を利用して免疫力を高めて治療をする人も。あるいはホリスティックな方法で、東洋医学的な取組みをする人も。
 

 まず、私たちは心と体そして魂という3つから成り立っています。
そのうちの一つがバランスを失うと病気となるのです。それゆえに、自分の関心のある分野や場所だけを探していても治癒はおろか魂の成長には繋がらないのです。

 でも、病気になると誰しもが、なんとなく原因に心当たりがあるものです。その時の心の状態であり、それまで無理をしてきた代償かと思いたるものがいくつかあるはずです。

 それでも、原因が分からなければ対策のしようもなく、西洋医学に頼らざるを得なくなります。病気はある意味、最高の魂の成長の機会です。それまでの自分を見直す機会でもあり、心と体と魂の関係を見つめる機会でもあります。また、人生の目的や使命に出会う機会でもあるのです。

 そして、なぜ体は悲鳴をあげたのか?なぜ自分らしくいられなかったのかなどの答えを自分の内側に見つけることで、これらの回答が手に入れられます。病気の原因を知って魂の成長につなげる。それほどまでに、病気が何か大事なことを伝えようとしているのです。

 
 本シリーズを10回にわたりお届けして来ましたが、本気で治したい、治癒したいと考えるのなら、まずはその原因をしっかりと究明することです。心や感情のアンバランスを補正することが大切です。心は人生の土台でもあります。そして揺るがない人生を手に入れる最大のチャンスでもあるのです。
 
 
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もし病気に理由があるとしたら、知りたくはありませんか?病気はなるのもではなく自分で作り出しているのです。それも自分の抑制された感情が、関連しているとしたら?病気の理由を知ることで、人生の課題も明確になります。そして、そこには次へのステージへの鍵が隠されているのです。そして自分だけができる貢献のテーマも手に入ります。

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参考文献
身体が「ノー」と言うとき、著者ガポール・マテ氏を
参考にさせていただいております。 

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   スピリチュアル・ライフコーチ協会
 認定講師 大槻 篤志
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