なりたかった自分になる!

 
 
学生の頃は
この先、社会人になって何をやるのかなんて
考えていなかったし、その時が楽しかったから
それだけで十分でした。
 
友人と集まっては、
女性の話で盛り上がり、
〇〇なビデオを交換したりね。
誰がだれと付き合ってるとか、
羨ましいぜ!なんて
アホウな男の会話・・・。
 
また、週末には寮長に隠れて酒を飲み。
つまみはピザだけとか。
ちなみに、お金がないので
トッピングはチーズだけ
なんて、楽しかったなー。
 
なので、
先の事を考えて、何になりたいとか
就職をどうするとか全然考えてませんでした(笑)
 
打算的に行動することが
とかく苦手だったのか
それとも能天気に何も考えていなかったのか?
 
今となってはわかりません。
 
 
ただ・・・、卒業したら、
地元で英語を使った仕事ができればいいとだけ。
 
アメリカへ送り出してくれた
親の希望もあって、
就職だけは地元でやろうと決めていたのです。
 
だから、のんきに
その時のタイミングで縁のある会社が
自分の働くとことなんて考えていました。
 
 
でも、今から思い返すと
何になりたいのか、何をしたいのかを
真剣に考えずにいた自分には少し後悔しています。
 
もっと、真剣に
この先何をしたいのかを
考えておけばよかったと思うのです。
 
一生の時間の大半を費やす仕事について
何も考えなかったのはあまりにも勿体なかった
と思うのです。たとえば好きでもない仕事に
ついていたなら・・・嫌いな仕事をしながら
人生の大半の時間を過ごす、そんな拷問は
耐えられません!
 
でも、私は
特に何もやりたいことがないから
就職した。親の希望の地元でね。
 
そんな、この先の選び方でした。
 
  
 
実は、もしあのころに戻れるのなら
一つだけやり直したいことがあります。
 
それは、
もっと自分の人生に真剣に向き合って
心からやりたいことは何なのか?
心の底からワクワクすることは何なのか?
 
それを見つけることをしてみたいと
思うのです。
 
 
偉そうなことを書いていますが、
私が「心からやりたいこと」を見つけたのは
40代半ば。
 
でも、もっと、もっと遅くても
遅すぎることはありません。
 
lt is never too late to be who you might have been.
(なりたかった自分になるのに遅すぎることはない!)
イギリスの作家、ジョージ・エリオットも言っています。
 
 
私は人生の目的は
なりたい自分になることだと思います。
 
 
生涯をかけてそれを見つけ
それにチャレンジする。
 
そこには色々な課題や問題、チャレンジなどが
介在します。それらを乗り越えるところに
魂の成長があって、魂が磨かれていくのです。
 
そして、やがてこの世で自身の体が
お役目を終えるとき、ピカピカになった
魂を携えて、あの世へと戻っていきたいと
思うのです。
 
それゆえに、やりたいことが見つかった人生は
おまけのような人生だともいわれています。
 
これからの人生を、
幸せと充実感に満ちたものにする為に、
「なりたい自分になる!」
 
これが、
人生の秘密の鍵なのかもしれません。
 
 
 
自分自身、
若かりし頃の楽しかった頃を思い出しては
今更ながらに
やりたいことをやってたなーと思います。
(少々、ハチャメチャですが・・・笑)
 
そして、あの楽しかった頃のように
もういちど楽しもうと思います。
 
なりたい自分になることで。
 
 
 
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 スピリチュアル・ライフコーチ協会
 認定講師 大槻 篤志
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