本音で生きると人生が彩る

 
本音で生きると決めて、
心が軽くなったような気がします。
 
心に余裕が生まれ、その時、その時を楽しむ
ことが出来るのです。
 
 
昨日は節分の鬼の役をエンジョイし、
家族でUNOに興じて、息子にコテンパンにやられ、
こんどは、オセロではコテンパンにやり返したり。
 
風呂に入る前、少し低血糖だったので、
「風呂で浮いてたら、助けてくれよな」と
息子に冗談交じりに言うと
 
「ビートバンは沈まないから大丈夫♪」と
おちょくってくる始末。
 
「パパを弱っちい、ペコペコの
 ビートバン呼ばわりをするとは何事ぞ!」と
散々追いかけまわして、こちょこちょを
喰らわせてやった。
 
親を頼りのないちっちゃなビートバンに
例えたことが本人の中で、大ウケしたらしく。
 
そのあとも、風呂場にちょこちょこと
顔を出しては、「おい、ビートバン。大丈夫か?」と
散々、げらげらと笑っていた。
 
私が風呂からでることには
笑い疲れて、尻をつん出して寝ていたけどね。
 
かわいい奴。
 
 
本音で生きると決めて
人生に彩りが戻ってきたような
そんな感覚です。
 
 
 
今日は立春。
旧暦では正月にあたります。
 
日本人のDNAは
旧暦にあっているのですね。
 
昨日の本音で生きる宣言が、
私にとっての年末の大仕事であったような感覚です。
 
心の鬼(わるいもの)を追い払い
今日から新しい気持ちで
スタートできることに
不思議な縁と流れを感じています。
 
 
ああ、
人生ってなんて楽しいのでしょう。