Kill Switchをペコペコ押してみる

 
Kill Switchとは、
やる気を無くさせるスイッチのこと。
 
例文でいうとこんな使われ方をするかなー。
Who pushed my KILL SWITCH !!!
誰がオレのやる気を無くさせた!!
ってな所でしょうか?
 
 
さて本題ですが、
 
日々の生活の中で、
もやもやしたり、
イライラしたり、
怒ったり、
はたまた・・・一発でやる気を無くす言葉を
浴びせられたり。
 
まったくもって、色々なことが起きます。
 
でも、なんでその言葉で
やる気をなくしたんだろう?
なんて考えてみたことはありますか?
 
私は、くどくどと
3回も同じことを言われるとイライラします。
(修行が足りませんねー笑^^)
 
高圧的に物事を決めつけられて、
理不尽におしつけられると
怒りのスイッチが入ります。
(はい、感情コントロールのスイッチが壊れてます)
 
そして、
ちっぽけなプライドが傷つけられると
立ち直れません・・・(冗談)
(小学生かいっ?、って言うほど子供っぽいとことがあります)
 
でも、
これが私のKILL SWITCH
やる気のエネルギーが一気にOFFになる
スイッチなのです。
 
だから、
良い子の皆さんは
私のKILL SWITCHを押さないでね。
 
 
でもね~
このはかなくて、もろくも
すぐに壊れそうなスイッチを
誰にも押されないように
幾重にもガードして守ってる自分もいるわけです。
 
 
カッコよく見せようとする自分がいたり、
他人に助けてって言えなかったり、
なんでも自分でやろうとして抱え込んでしまったりと
プライドって厄介なもの。  
 
私のプライドは
「ネコ科のひねくれ者」という例えが
ぴったりなとっても厄介な存在。
 
 
自分でもめんどくさいから
このスイッチ無くすことにしたのです。
 
HOW?
 
それはね、
本音を言うことにしました。
当然、相手の目線とか状況とかを考えた上でね。
 
言いっぱなしでは、小学生の喧嘩になっちゃうから
相手の立場や考え方を認めたうえでね、
 
「僕はこう思うんだ」
 
ってね。
 
  
 
いままでは、
傷つくのが怖くて、  
弱い自分を見せたくなかったりで、
 
自分の殻に閉じこもって
本音を見せるどころか
本音を隠してた。
 
 
だからこんどは
本音を見てもらうんだ。
胸を張って弱っちい自分を見てもらうんだ。
だってそれがホントの自分だからね。
これが、ほんとの自分だからね。
 
やる気を無くさせるスイッチがあるのなら
べつに隠さなくったっていい。
 
ペコペコおして
楽しんでもらえばいいや。
 
そのうち
飽きるやろ
 
もっと、こんかいー。
えっ、押さへんのかいー。
 
ってね。
 
そのうち、押しすぎて壊れるやろ。 
(きっと・・・希望願望) 
 
あっはっは。
 
 
 
えっと、
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スピリチュアル・ライフコーチ
魂の答えが見つかる人生相談 大槻 篤志
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